コメド(角栓)の種類、ニキビとは違う?

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毛穴ケア

「コメド」とは、古い角質や洗顔で落としきれなかったファンデーションなどの汚れが、極度の乾燥によって毛穴がぎゅと縮んで詰まってしまい、その皮脂腺に蓋をしてしまった角栓のことをいいます。このお肌の悩ましいトラブル「コメド」には、いくつかの種類があります。

白コメド
黒コメド
微細コメド

 

始めに「白コメド」です。
白コメドというのは、その名の通り白い角栓です。場所としてはひたいや鼻にできることが多いでしょう。毛穴に詰まったコメドが、皮脂腺のなかから本来は排出されるべき皮脂を栓をしてガッチリと止めているために、たまって出られなかった皮脂が内部で固形化している状態です。この状態になると、表面の皮膚は盛り上がり、毛穴から白い角栓がのぞいてることもあります。

 

別名「白ニキビ」と呼ばれることもあります。これを指や毛抜きでつぶした経験のある方は多いのではないでしょうか?つぶすと、詰まっていたコメドが中にたまった皮脂に押し上げられて出てきます。コメドが抜けた後、さらに盛り上がった皮膚を押さえると、中に閉じ込められていた皮脂が出てきます。このあと炎症は収まりますが、毛穴が広がってしまったり、色素沈着を起こすことが多いので、そのような対処の仕方は要注意です。

 

次に「黒コメド」というものがあります。こちらは、小鼻や頬と鼻の間のゾーンにできることが多いでしょう。鏡でよく見ると、産毛とはまた別のぽつぽつと黒いものが見えるはずです。

 

これは、皮脂腺に蓋をしたコメドが、空気に触れて酸化したために黒くなったものです。別名「黒ニキビ」と呼ばれます。これもそのままにしておくと、どんどん毛穴が開くように大きくなって非常に見た目に美しくないお肌になってしまいます。白ニキビほど目立たないので、よく鏡を見ないと気づかないかもしれませんが要注意です。

 

最後に「微細コメド」というものがあります。これは、文字通り非常に微細なので肉眼では判別できないコメドですが、あるということが分かっています。いずれのコメドもきちんと対処することによって、大きな炎症となる前に防ぐことが可能です。

 

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